不動産投資や不動産ファンドの仕組みがわかるおすすめの本
不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!│山本 勇作のご紹介
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図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよーくわかる本
この一冊でわかる不動産投資の新潮流
不動産投資ファンド―問題点とその対応
どうなってるの!不動産ファンド
不動産ファンド必勝法
不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!
著者:山本 勇作
発売日:2007/11/23
不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!の説明
16年ぶりに上昇に転じた日本の地価。
しかし銀座丸の内六本木赤坂など東京の山手線内の地価はすでに年20~40%以上の急騰を続け「局所的バブル」といえる過熱ぶりを示しています。
その不動産価格を牛耳っているのが「不動産ファンド」。
本書では不動産ファンドが一盛り100億円単位の「どんぶり勘定」で不動産を買い漁り地価を吊り上げている実態をファンド関係者の極秘情報をまじえて詳細に告発していきます。
不動産価格が上昇しているのはけっして実需や好景気のせいではなくジャブジャブとお金が流入する「不動産ファンド」のマネーゲームによるものであること
こうした地価上昇は今最終局面にあること
そして「低金利・インフレ・資産価値」などという言葉に騙されて住宅用不動産や不動産投資信託(J−REIT)を高値づかみするのは危険であることを最前線の実例を交えて論じていきます。
不動産ファンドの会議の実態や「競売の抜け道・ラストルック」「東京以外の大都市での不動産ファンドの失敗」「クズ物件の処理」「賃料収益より土地転がし」などこれまでベールに包まれてきた「不動産ファンド」の実態が明らかに。
この本を読めば不動産ファンドと地価高騰の「危うい」実態が手にとるように分かります。目次
第1章 ファンドによる不動産売買の最前線
ファンド会社「仕入れ会議」2006年のイケイケ度
2007年「仕入れ会議」カネだけあってタマ不足
利回り低下のツケをまわす先はどこか
儲かるならば転がしてみよう
情報を流すだけで3億円を手にする人
地方都市の惨憺たる現状第2章 不動産ファンドの簡単でややこしい仕組み
小口資金を大口資金にかえる魔法の仕組み
SPCAMPMとはいったい何か?
ノンリコースローンで銀行が登場
法人税のかからない「匿名組合」という仕組み
不動産ファンドが投資する物件の種類
出口戦略は極めてシンプル
不動産ファンドはこんな会社によって運営されている第3章 業界と投資家の騒々しい動き
ハゲタカ・ファンドは密かに買っていた
「社長!不動産の証券化をご存知ですか」
最後尾の投資家も参入してきた
投資家のホンネ
業界は今日も強気
地価は不動産ファンドに支配されている第4章 ファンド会社がオモテに出せない実態
ファンドに隠される「クズ物件」
親子会社間ナアナア取引の横行
不動産鑑定士はイエスマン
いわく付き物件とサングラスの紳士
地域住民反対運動の押さえ込み方
ファンド業界はこんなにも高収入
働き続ける社員の心の内第5章 不動産価格は間もなく崩壊する
不動産ファンドがおびえるコト
金融マーケットにも足を引っ張られる
不動産購入希望者への提言
逃げよ!REIT投資家
低金利資産価値インフレ。それでもヤバい! 不動産市場は今「ババぬき」段階にあり価格暴落の日は近い。不動産市場は何によって支配され今後どうなっていくのか。最前線の現役不動産ファンド関係者が告発する。
不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!以外の山本 勇作の作品を見る
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■不動産投資や不動産ファンドの仕組みについて書かれている本について
不動産投資ブームが起こっている影響の一つに不動産投資ファンドがあります。 不動産投資ファンドとは、会社あるいは信託を出資先または投資信託・投資法人の委託先として投資家が投資した資金をファンドにしたものを言います。投資信託あるいは投資法人はファンドの資金運用を投資信託委託業者に対して委託をします。その委託業者が投資家を代行して不動産運用を行うのです。運用された収益を委託業者が投資法人に対して配当を行い配当金を原資として投資信託あるいは投資法人から投資家に対して配当されるのです。これらが不動産投資ファンドの大体の仕組みです。
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